お局様を怒らせた!職場での対処法は?

あなたには、もう頼まない!

「あなたには、もう頼まない!」

冷たく、お局様に言い放たれた。

怒らせてしまったらしい。

ボタンの掛け違えで意思の疎通がうまく行かなかったのであるが、釈明、言い訳は通用しないようだ。

職場での立場は、また一段と悪いものになったらしい。

クビに、さらに一歩、近づいたのか?

⇒転職する

お局様は、部署の上司よりも古株で一番、声が大きい。

泣く子も黙る。

相手が誰でもビビらずに食って掛かる。

管理職でも関係ない。

クビになりそうな私をお局様が救ってくれた

実は、このお局様にはクビになりそうになったところを助けてもらったことがある。

あの時の状況は、、、、

中途入社で会社に入って20年ほど経過した。

年齢の割には若く見られるけれど、

今では、いいオッサン、中年男性かもしれない。

若い時には仕事に対する情熱もあった。

体力もあった。

社内恋愛もした。

そして、その女性とは別れた。

その女性は会社を去って行った。

社内不倫は、まだない。

若い時ほどの仕事に対する情熱もないし、身体も頭もかつてほどには動かない。

出世したいとも思わない。

出世するのは本社採用の、いわゆるN社員だけなのだ!と気づいたときには職場の景色が色あせて見えた。

私のような地方採用の中途入社社員には、最初から出世の階段など存在しないのだ!

と気づいたのは後戻りできない年齢になってからである。

我ながらマヌケである。

生活のために、

ただ、漫然と優勝が決まった後のプロ野球の消化試合のように、仕事をこなす日々だった。

何となく業務をこなしていた。

それなりに問題はなかった。

しかし、その業務も、ほどなくして海外の拠点に移管することになり、おそらくは一生することになるだろうと考えていた業務がなくなった。

この時は、社内失業の一歩手前ぐらいの状況だったかのかもしれない。

辛うじて、かつての上司が所属長を務める部署にひろってもらえた。

しかしながら、この部署では慣れない仕事で失敗の連続だった。

社会に感染症が蔓延するにつれ、「社内失業」の4文字から「社内」の2文字が消えそうになるのは、それからしばらくしてからのことであった。

ある時、かつての上司(今の所属長)に呼び出された。

告げられたのは、

結論から言うと、

「解雇予告」であった。

労働組合の強い会社なので、そんな簡単には馘首できない。

しかしながら、感染症が蔓延して、ワークシェアリングなども色んな部署で行っている状況である。

なので、

「あなたの受け入れ先はない」

とのことであった。

直属の上司は、所属長の前で、私のことを

「いらない人間だ」

と言った。

現在の自分の仕事ぶりを鑑みると反論できなかった。

所属長からは、

「オマエとは昔からの付き合いなので、多少の猶予をやる。すぐにはクビにしない。しばらく時間をやるから自分で次の転職先を決めろ」

という内容のことを告げられた。

転職活動を始めた。

お局様の鶴の一声?でクビがつながった?

私がクビの一歩手前なことは、部署の誰もが知っていた。

隠すつもりはなかった。

恥ずかしいなんて意識もなかった。

頭の中は、とりあえず次の仕事が見つかるまで、大きな失敗をすることなく業務をこなし、転職先を見つけることだけであった。

しかしながら、転職活動は年齢的に苦戦の連続であった。

有給休暇を取得して転職活動をした翌日のことである。

直属の上司から、部署内での配置転換を言われた。

きつねにつままれた気分であった。

前の業務よりは、私の得意とする仕事内容である。

返報性の原理

解雇予告を告げられてから、気が滅入っていた私はお局様に、

「俺のおごりで飲みに行くか?」

なんて誘ってみたりしていた。

半分は社交辞令である。

このことを不憫に思ったのか?は不明ですが、直属の上司に掛け合って私の業務転換を依頼していたようなのです。

このことは後で知りました。

人間関係には「返報性の原理」というものがあるそうです。

「影響力の武器」という本に詳細に記述されています。

相手に何か、良いことをしてもらったら、こちらも何か良いことをしたくなる。

逆に嫌なことをされたら、こちらも復讐したくなるという心理です。

未開の部族で、自分たちの所有している貴重な品物を相手の部族のまえで破壊してみせる。

それを見せられた相手の部族は、自分たちも貴重な品物を相手の前で壊してみせるという習慣があるそうです。

これも、「返報性の原理」の一種でしょう。

お局様は、私の飲みの誘いを好意として受け取ってくれたようです。

お局様はメシモク女だった

お局様には、他にも仕事のことで、何かと助けてもらいました。

お礼にということで、地元でも有名な高級ステーキハウスで、ごちそうしたこともあります。

結構な金額でした。

しかしながら、これに味をしめたのか、それ以来、お局様はしつこく靴を買ってくれとか、今度はお寿司が食べたいなどと言ってきます。

おつぼねさまは、とんでもないメシモク女だったのです。

流石に私も財布の底が抜けたような買い物はできません。

あまりにも他の男性には何も言わず、私にだけ言われると辟易します。

のらりくらりと逃げていました。

お局様の更年期障害?

お局様が更年期障害による腱鞘炎?頚腕障害?になったとかで重いものを持てなくなったとのことでした。

私に代わりに「持て、運べ」と言ってきました。

最初の何回かは言われた通りにやっていました。

そのうち、

「これを運んで」

と重い荷物を運ぶように言われました。

お局さまの前まで運びました。

お局さまとしては、荷物を運んで機械に設置するところまでやって欲しかったようなのですが、私は言われたとおりに

「運ぶ」

ことだけをしました。

このことがお局さまの逆鱗に触れたようなのです。

「嘘でしょ」

お局さまは呟きました。

鈍感な私は、言われたとおりに運んだことが、なぜそのように言われるのか理解できませんでした。

それで、冒頭のセリフです。

「あなたには、もう頼まない!」

「あいつは、もう助けてやらない!」

遠くでお局様が叫んでいるのが聞こえました。

職場での私の立場は悪化したようです。

転職の準備をした方が良いのかもしれません。

手遅れになる前に。。。。。

お局様の無視。口もきいてくれない

翌日から、お局様からの攻撃は早速始まりました。

「無視」です。

今まで私に頼んでいた仕事を他の人間に頼みます。

口もきいてくれないのです。

この、お局様ドS?なのでしょうか。

部署に一人、池沼(ちしょう)の子がいるのですが、よくその子をいじめています。

昔話、浦島太郎に出てくる子供のように池沼(ちしょう)の子を棒で突いたりするのです。

棒でつつくと言っても肩とか、足とかではありません。

股間を棒でつついて、ズボンが濡れるまでやるのです。

ここまで来たら基地外です。

底辺高校の学級崩壊のようです。

お局様とデート?プレゼントは断る

お局様には職場で仲良しのBBAがいます。

お局様と同じくシングルマザーです。

前々から、お局様と、このババアから焼肉に連れていけ、メシをおごれとせっつかれていました。

メシモクなのでデート?とかではないと思います。

このババアは毎日のように昼食後の休憩時間に、私のところに来て

「いつ、連れて行ってくれるのか?」

日課のようにして聞いてくるのです。

たまたまGO TOイートのチケットを人にもらったので、

「いいよ」と答えました。

有効期限を過ぎたら使えなくなります。

BBAは驚いた表情で、おつぼねさまに報告します。

「焼肉、行くって!」

お局様からの無視攻撃が続いていたのですが、途端に豹変して私に近づいてきました。

「焼肉を食べ終わったら服も買いに行こうね」

お局様は男からむしることしか考えていません。

誕生日が近いのでプレゼントを寄越せと言ってくるのです。

流石に、これは断りました。

 
お局様はクリスマスにもプレゼント、正月にはお年玉をねだってきます。

付き合いきれません。

そのくせ、2月14日のバレンタインには義理チョコもよこさないのです。

しかし、焼肉をおごる約束をしたことで、多少は雪解けの方向に動いたようです。

 当日は服を買わされないように逃げ切りたいと思います。

お局様は化粧もしない

ちなみに、このお局様とその仲間のBBAですが、とっくに女を捨てているのでメイクもしません。

すっぴんで会社にきても平気です。

お局様本人に聞いたのですが、朝起きたら顔も洗わずにティッシュで目くそだけを取って出勤するそうです。

なかなかのモンスターです。

お局さまとのお食事会は焼肉

当日、指定した焼肉店に少し遅れて二人はやってきました。

二人は手も洗わずに肉を焼き始めた。

この、お局さまの仲良しの友達は、社内恋愛の末、結婚、しかしその後離婚、離婚した前の旦那とは職場で毎日顔を合わせているという。

離婚しても平気な顔で、涼しい顔をして毎日会っていると言うのだ。

一体どういう神経をしているのか。

私は最初から乗り気ではありません。

私は一番安い「カルビ定食」を頼んだのですが、お局さま二人は特上ロース、牛タン、サンチュ、、、、

ガンガン注文します。

飲み物も私は、お冷だけですが二人は黒ウーロン茶。

肉だけでは足りないということで、エビまで注文しました。

この二人、私に

「結婚はしないのか?」

とか

「貯金はいくらある?」

とか、かなり突っ込んだ話をしてきます。

ますますブルーになります。

「おまけに肉を焼いてくれないのか?」

とか、

「この前一緒に行ったKさんは全部焼いてくれた」

とか、勝手なことばかり言います。

おまけに、もう一人のババアは、

「何で私に敬語で話さないのか?」
なんて聞いてきます。

年齢的にも役職的にも、おまえに敬語で話す筋はない。

オマエが俺に敬語で話すべきだと言ってやろうかとも思いましたが、基地外に理屈は通じません。

バカは無視するに限ります。

最後は安定のデザートで締めです。

私は早く帰りたくてたまりませんでした。

お会計は、約9000円ナリ。

私の定時までの一日分の日当くらいでしょうか?

ため息しか出ません。

お局さま二人は、何がおかしいのか、最初から最後までゲラゲラ笑いっぱなしでした。

「ありがとう」とか「ごちそうさまでした」とかは一言もありません。

「おごってもらって当然」のような顔をしています。

バレンタインデー

焼肉を食べに行った翌日のことである。

作業をしていると、お局様が近寄ってきた。

「ところでもうすぐバレンタインデーね。お母さんからバレンタインのチョコレートをもらうの?」

こんなことを言ってくるのだ。作業に没頭して無視していると、

畳み掛けるようにして、

「男性の同僚や上司からはチョコレートをもらうの?」

などと聞いてきやがる。

自分が同じことを言われたらセクハラだと暴れるくせして、自分が男性に同じことを言うのは全くお構いなしなのだ。

食事のお礼に義理チョコのひとつも送ろうと言う考えは全くないのだ。

完全に舐められている。

完全にコケにされている。

自分の方が男より上だと考えているのだ。

それからしばらくして、仕事で何か、おもしろくないことがあったのか、上長に噛み付いていた。

このお局様は、上司の係長や係課長にも平気で喧嘩を売る。

更年期障害が原因だけではなさそうである。

あまりにも腹が立つので、

「うるさいあっちへ行け」と足を踏んづけてやった。

お局様はこっちの足を踏み返してきた。

さらにスネを蹴ってくる。

 
このお局さまは、生物学的には女性かもしれないが、中身は完全に男である。

アニメのキャラで言うとジャイアンの妹、ジャイ子のようなキャラである。

触らぬ神に祟りなし、お局様には関わりたくないが、いやでも関わらざるを得ない。

一体、このお局様に対応するにはどういったやり方が最適なのであろうか。

次の食事会は?

「次は、いつ行く?」

翌日には、もう既に聞いてくる。

男からは、むしることしか考えていない。

与えても良い人と、与えてはいけない人

世の中には、与えても良い人と、敢えて与えてはいけない人がいるようである。

分かりやすく言うと、与えてはいけない人はキャバ嬢やホストである。

感謝するどころか、もっと寄越せという。

下記の動画、17分前後からの話がしみる。

この考えに100パーセント賛同したわけではないが、大変参考になった。

私がお局さまにメシをおごった行為は、タチの悪い年増のキャバ嬢に貢いだようなものである。

与えても良い人

敬田(きょうでん)

うやまうべき人。

恩田(おんでん)

恩のある人。

悲田(ひでん)

かわいそうな被害にあった人。
311の被害者など。

与えてはいけない人

調子いい人

こわい人

愛されたい人

「taker」についての解説

自己犠牲を伴うお願いには「強いNO」を言う。

頑張らない。

8分26秒あたりから。

背後にネコが出てきたところから。

頑張らないでも助けることが出来ることをやる。

@断るのに理由は不要。

takerは理由を聞いてくる。

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