なぜなぜ分析,思い込み,確認漏れ,作業ミス

製造業の工場で不具合を出した時に「対策書」を求められることが多いものです。

ほとんどの場合、そうではないでしょうか?

そして不具合対策書を書くときに決まって行われるのが「なぜなぜ分析」です。

この「なぜなぜ分析」はヒヤリハットにも通じるものがあるかもしれません。

事前に危険を予知することと、不具合、クレームの原因を深掘りして調べることは共通する部分はあるでしょう。

この場合、「個人攻撃」をするようなことを対策書に書くと、たいがいの場合は却下されます。

「バカな派遣社員がやったことだ」なんて理屈は通用しません。

本当は「人」の問題の方が大きかったりするのですが、これは言ってはいけないことになっています。

誰がやっても間違うことがないようにするのが「不具合対策書」です。

厳しい上司ですと、この「なぜなぜ分析」は5回くらい掘り下げて行われたりします。

@いつもと同じという思い込み。

@メクラチェックのサイン、もしくはハンコ。

(このメクラというのは差別語のはずですが、工場では普通に今でも使われています。
マスコミや公務員の世界では考えられないことです。)

@作業指示書におけるレ点チェックの有無。

連帯責任でグループ全体が、ハードルの上がった作業をしなければならないこともあるでしょう。

派遣社員からのクレーム、接し方


派遣社員の人に訊くべきことがあったので手を振りながら近づいたら急に怒り出した。理由は手招きするのは目上の者が下の人間を呼びつける時にする行為だ、非常に腹が立つという意味のことを言った。

派遣社員から正社員への苦情というかクレームである。

私は正社員である。この人は派遣社員である。

年齢的には派遣社員のこの人の方が上である。この派遣社員の人は直接部門の業務、私は間接部門の業務をしている。
かつて一緒に仕事をしていた派遣社員の中には自分が派遣社員、相手が正社員であった場合、ヘイコラとへりくだる態度を取る人もいたが、この人は違うようだ。少なくとも正社員である私よりも派遣社員である自分の方がエライと思っているのだ。単なる勘違い野郎なのか?ちなみに、この派遣社員の人は身寄りもなければ自身の歯もない。貧相な見てくれである。

自分が倒れたら身寄りがいないので、すぐに霊柩車を呼んでくれと言われたこともありました。
まあ、良いのですが。

それで、派遣社員の求人募集をかけているが、なかなか人が集まらないという。日勤ならともかく、三交代勤務では人気がなく敬遠されがちだという。辛うじてシルバー人材センターから日勤のみのスタッフが一人だけ入るという。シルバー人材センターから来る人は65歳以上なので労働力として、それほど期待しない方が良いであろう。

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