出張のお土産を買い忘れたら!

京都に出張に行った時の写真。京都駅。

出張にに行ったら国内、海外を問わず、お土産のひとつも買う必要がありますよね。 

 職場や友人のために買っていく必要のある方も多いはずです。

あるいは、お土産を購入したけど数が足りなかったなんてこともあるかもしれません。 
 

出張でなくてプライベートでの旅行、家族旅行、友人との旅行を問わず、会社を休んで旅行に行った場合は、職場の同僚や上司にお土産の一つでも買っていかないと休み明けに会社に行きづらいですよね。

 
例えばハワイ土産の定番と言えばやはりチョコレートでしょう。 
 他にも色々なお土産がありますが、値段的にも手頃なのでチョコレートを選ぶ人が多いようですが、他にもいろんなハワイ土産はあります。 

 携帯ストラップやマンゴーティー、Tシャツなどです。 

ここだけの話ですが、実は旅先に行かなくても日本で、こうしたお土産が買えたりします。手荷物が増えるのが嫌だ!とかお土産を買ったけど数が足りなかった!なんて事態になった場合に、外国、日本の旅先のお土産が宅配してもらえるこのサービスは便利です.

出張お土産は必要か?経費で落ちないのに

今回の関西出張であるが、一応お土産は5人分用意しておいた。最終日にJR京都駅で購入した。

初日の京都、二日目の大阪、三日目の神戸では手土産は購入しなかった。理由は荷物が増えるからである。

出張のお土産は最終日に購入するものである。同様に出張のときの服装であるが、シャツやソックスなどの下着類は、あえてボロイものを選んで持って行く。着ていく。

汚れた服は現地のホテルで捨ててくる。洗濯はしない。これで手荷物が減る。お土産を入れるカバンのスペースが空く。ソックスなどは、わざと穴が空きかけのものを選んで持って行くのだ。

ただし、この方法はひとつだけ注意点があって「仕事でお座敷に上がる」、などの靴を脱がなければならない場面では冷や汗をかくということがある。取引先に穴の開いたソックスなんか見られた日には実に恥ずかしい思いをすることになる。場合によっては取引停止?なんかもあるかもしれない。信用問題である。

靴を脱がない場合はまったく問題がない。

それで新幹線が来るまでの待ち時間にJR京都駅で念のために手土産を購入した。一応、領収書ももらっておいた。
isetan

それで実際に会社に行ってみると、皆、誰も出張土産のことなど口にしない。そこはお互いの暗黙の了解であろう。経費について問い合わせしてみたが、やはり経費には出来ないとのことであった。当然であろう。

それで、宙ぶらりんになった5人分のお土産であるが、普段から何かと相談に乗ってもらっているタイヤ屋の社長に二人分、行きつけの整体院に二人分、馴染みの理髪院のオーナーに一人分を配った。自分で食べることも考えたが、甘いものは苦手なのでずべて人にあげた。

これで良かったのであろうか?

結論から言うと、今回の「出張にお土産は必要」なかった。経費でも落ちなかった。私以外のスタッフも頻繁に出張がある。毎回、自腹で出張先のお土産を購入していたら財布が厳しい。

error: Content is protected !!
PAGE TOP ↑