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労働組合のある会社、ない場合

労働組合のない会社が世の中には多い。

労働組合どころか退職金すら出ない会社もある。

仮に労働組合があったとしても会社の御用組合で何の役にも立たないこともある。

それが一般的かもしれない。

それでも組合は無いより、あった方が絶対に良いはずである。

会社側に対して不満があり、それを上司にぶつけても、どうにもならない場合、組合に苦情を言うことが出来る。

漫画家の故青木雄二氏が、転職雑誌のインタビューで、転職するなら、どんな会社が良いですかと訊かれて、「それは労働組合のある会社や」と答えたことは有名な話である。

(青木氏も若い時に、いくつもの職業を渡り歩いた。そうしたこともあり、転職雑誌にインタビューを受けた))

 

もっとも、この答えは編集でカットされたらしい。

理由は雑誌の広告掲載企業は、組合のない会社がほとんどだからというものである。

この返答を聞い青木氏は激怒して、ことの一部始終をエッセイに書いたという後日談がある。

今現在の仕事の部署では組合員であるにも関わらず、長らく組合の集会に参加出来なかった。

それでも毎月、約8000円ほど組合費として給料から天引き徴集されている。
年間で約10万円ほどである。

集会にも参加できないのに組合費だけ徴集されていたのである。
アホみたいな話ではないか?

私の周囲では年間で約10万円徴集されているという実感を持っていないものが、ほとんどだ。

職場集会があっても参加しないバカもいる。

それでいて給料が安いとか文句だけ言っている。
手取の金額しか見ていないのだ。馬鹿は。

今までは参加出来なかったが、交渉の結果、次の集会から参加出来ることになった。現在の疑問、不満を労働組合の委員長に問うてみようと思う。

もっとも委員長も単なる雇われなのであるが。

有給休暇の義務化。でも休めない

年間で5日間の有給休暇の取得が義務化されたという。

オイラも移動になる前の部署では年間で5日間の有給休暇を取得していた。

しかしながら給与明細を見ると「有給休暇 繰り越し残 20日」前年分の繰り越しと合わせて「合計40日」とある。

勤続10年計算の場合、200日ほど有給休暇を流したことになる。

仮に、この有給休暇日数を、全て使ったら半年ほど遊んで暮らせることになる。

しかし、日本企業では実質的に無理×であろう。

あー、あほみたい。

更に悪いことに、しばらく前に異動になったのであるが、

この部署では休んだ場合の人員の補充がないので、欠員対応として他の人間が休んだ人間のシフトに入らなければならないのだ。

通常の勤務に加えて4時間から5時間の残業をする形になる。

誰かが葬式や入院で長期欠席した場合、毎日、長時間の残業で他の人間が対応する形になる。

手当がつくのでサービス残業ではないが、月100時間ほどの残業になる。

長時間残業の、こういう状況になると皆、死んだような顔になる。

通常、こうした問題を提起する場所は労働組合しかないはずである。

しかし、誰ひとりとして現場の人間は、そのことを理解していない。

ただ不平不満を口にするだけである。

労働組合のない会社なら、仕方がないかもしれないが、折角あるものを理解、利用していない。

組合の集会があっても参加しない人間もいるくらいである。

さらに、おかしなことに、この現場、部署では労働組合の集会に参加することすら出来ないのだ。

事務所スタッフのみが参加して、現場の人間には、最初から組合の集会の通知すら来ない。

それでも「労働組合費」として毎月1万円ほど天引きされている。

参加できない組合のために年間で12万円も天引きされているのである。

それでいて「給料が安い」と愚痴をこぼす同僚がたくさんいる。

これについて問題意識を持つ人間が同僚にも上司にも一人もいないのだ。

諦めているのか?馬鹿なのか?

みんな「こんなもんだ」と思っている。

管理職の人間は、人が休んでも「お前らで何とかしろ」と別の会社のような対応である。

というか、そもそも現場の作業、状況を理解していない。

管理職といっても、大卒の新卒で入社した坊やが椅子に座って机に向かい、数字を眺めているだけだから当然かもしれないが。

現場から叩き上げで管理職になった人間はいないのだ。

まるでかつての南アフリカの黒人と白人のようである。

5日間の有給休暇の義務化と労働組合

年間で最低5日間の有給休暇の取得が企業に義務付けられたことは前述した。

その影響で、かつて、所属していた部署では、毎年3月になると5日間の有給休暇の希望取得日を記入する用紙が配布された。

同じ部署の人間で有給休暇の取得日が重複しないように調整された後、所属長のOKで判子をもらい、実際に休暇を取得出来た。

しかしながら、今の部署では有給休暇の書類すら廻って来ない。

古参社員に訊くと「上」の方で有給休暇の書類を握り潰しているのだという。

つまり部下には有給休暇を取得させない方針なのだという。

「上」の人間は自分は有給休暇を好きなように取得、消化するくせに下の人間には取らせようとしないのだ。

慶弔、病欠で休んだ時に、こうした有給休暇で休んだことにして書類上の辻褄を合わせているらしい。

ふざけた連中である。

本社採用の「上」の人間は現場の人間のことを同じ会社の人間だとは考えていないような感じである。

例えて言うなら、何処かの国の白人と黒人のようなものである。

あるいはインドのカースト制のようなものか?

同じインド人でもカーストが違うと差別がある。

日本の会社でも、これと同じような状況があるのではないか?

先日、労働組合で委員長に、この問題を提起したが、まったく状況は変わっていない。

所詮、会社の御用組合である。

御用組合,労働組合の委員長は出世する?

労働組合の役員、委員長を務めることが出世への登竜門となっている会社があります。私も過去に,こういう職場を経験しました。

こういう会社は労働組合が典型的な御用組合です。しかしながら、こうした組合でも無いよりあった方が良いのは言うまでもありません。世の中には労働組合すらない会社がたくさんあります。

中小企業、零細企業では良くて従業員の親睦会がある程度です。
親睦会すらないこともあります。さて、こうした御用組合ですが、従業員の要求を会社側に伝える役割りというよりも、会社側の意向を従業員に、良く言えば伝える。悪く言えば組合員を抑え込むことが目的になっていることが往々にしてあります。

こうした御用組合の委員長を数年務めた人物は、その功績により、役員に出世することがほとんどでした。今時、労働組合にすら頼れない時代なのですね。

労働組合ですら会社の犬なのです。

会社にも頼れない。

組合にも頼れない。

政府にはもっと頼れない。

自分の身は自分で守るしかありません。

会社に頼らない収入源を確保しましょう。

書店に行けば、会社員の副業に関する本は、たくさんあります。

アジア通貨危機の後、IMF(アメリカ資本)に完全に乗っ取られたお隣の韓国ではひとつの仕事だけでは生活が成り立たないので、複数の仕事を持つことが常識になっています。

日本人ではない鯉墨純一郎とかアベシンゾウが順調に日本を破壊してくれたおかげで、日本も韓国のことを嗤っていられる状況ではなりつつあります。

御用組合に相談は無意味

先日、労働組合で残業時間の問題を提起したのであるが、結論から言うと何も変わっていない。

総務課に話しておきますと組合の委員長が言った時点で、おかしいと思ったのであるが、予想通りであった。

結局、ここも御用組合なのだ。
 
労働組合の委員長も御用組合で出世したいのだ。

結局、一人休むということで欠員対応、前残業3時間である。夜勤の前残業であるから20時30分に出社した。
昨晩は恐ろしいことに2時間しか寝ていない。これで朝まで仕事をするのだ。

睡魔に襲われ間違った作業をしそうになった。

フォークリフトの運転、プレス作業は要注意である。

こういう状況では怪我に注意しなければならない。痛い目に合うのは自分なのであるから。
10年前に作業中に亡くなった同僚に追悼を捧げる。

やはり自分以外の人間は変わらないのだ。

それで、10年ほど前に作業者が死んだ現場、労災事故の起きた作業であるが、金属の表面処理の仕事であった。

あの現場の仕事で一番酷かったのが、設備の点検、補修の作業である。

金属を吊り下げる8メートルのクレーンの上まで梯子で登るのだが、まず、梯子の両隣に苛性ソーダが雪のように子供の身長くらいまで積もっている。

そして、苛性ソーダと油でヌルヌルになって滑りやすい梯子に登る。

この梯子、一部は錆びて腐食している。

手で握ると取れそうな気がする場所もある。

クレーンの滑車部分に注油するためのタービンオイルを持つので、片手で梯子を登る形になる。

そして、このハシゴを登る時に言われるのが、

「絶対に上を見るな」

である。

理由は、梯子を登る時の振動でハシゴに付着した苛性ソーダが上から降ってくる。
 

上を見ると苛性ソーダが目に入る、という理由である。

8メートルのクレーンの一番上まで登り、下の貯水タンクを眺めると、50メートルくらいの深さがある。

足を踏み外して転落すると死ぬのだ。

実際、過去にここで複数の人間が亡くなっている。

発見された時には、首から上が無かったという。

当時の係長が血で汚れたヘルメットを洗ったという。

運よく私は生還出来たが、今思えば非常に恐ろしい現場であった。

工場勤務は命がけである。

滅私奉公,会社の社畜

滅私奉公とは何か?一言で説明するならば、支配者層に都合の良い洗脳教育である。この洗脳教育の行き過ぎたものがカミカゼ特攻隊ではないか?

支配者層は生きるが、オマエは死ね!ということである。

たまに会社にも、こんな人間がいる。

そんなことを言う人間に私は問いたいのだ。

「オマエは会社の株式でも持っているのか?」

「オマエは会社のオーナーか?」

所詮、管理職といっても使われの身、雇われの身分。

洗脳から目を覚ましたらどうだ?

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