お盆休み,夏季休暇の無い会社、業種は?大企業でも関係ない?

 

お盆休みの無い会社は、意外なことに多いものです。

代表的な業種は接客業でしょうか?

小売店やホテル、飲食業などがそうですね。

お盆に墓参りにも行けない職場で働くことに、疑問を抱いたことはないですか?

ホテルなどの観光産業

逆にこうした業種、特にホテルなどの旅行業界では、かき入れ時になるので会社としてはキャンペーンを行ったりするものです。

ホテルに付随するものと言えばJRなどの旅客業、航空会社の乗務員などもそうです。

最近はホテル業界は時間が不規則とかで新卒の学生に敬遠されがち、なんて話も聞きます。

確かにホテルは24時間営業です。

宿泊客からフロントに電話がかかってきたら、たとえ深夜でも対応しなければなりません。

こうした深夜勤務は女性にとっては特に過酷かもしれません。

生理中の深夜勤務で悲鳴を上げる?なんてことも聞いたことがあります。

大企業といえる全日空や日本航空、JRなどの鉄道会社も当然のごとく、お盆休みはありません。

お盆の間に休まれたら社会インフラがストップして大変なことになります。

小売り業、飲食業

デパートやコンビニなどの小売業もそうです。

デパートなどでは帰省客がお土産を買いに行列を作ったりします。

また、レストランなどの飲食業は、お盆の間は家族客を相手にかき入れ時です。

子供連れの顧客に販促キャンペーンを行う会社もあるようです。

コンビニは、年末年始、お盆休みも関係なく営業していますね。

最近は24時間営業を見直す動きもあるようですが、まだまだ端緒についたばかりです。

関係ないかもしれませんが、コンビニのゴミ箱に家庭用のゴミを捨てるヤツ、腹が立ちますよね。

銀行、証券などの金融業

銀行や証券などの金融機関は、基本的にカレンダー通りです。

お盆の期間が平日であれば、普通の出勤になります。

しかしながら、五月の連休、ゴールデンウィークには休むことができるので、小売業やホテル、鉄道や航空業界よりはマシかもしれません。

ところで、最近は地方銀行の経営がやばいらしいですね。

銀行員も転職を考える時代になりました。

市役所、公務員

市役所などの公務員も前述の金融機関と同じくカレンダー通りの出勤となります。

警察や消防も当然です。

世間、一般では楽をしているように見られがちな公務員ですが、お盆休みはなかったりするのですね。

お盆くらい実家に帰省したい!と思うかもしれませんが、これが現実です。

公務員は、地域社会のために働くのが務めです。

工場

工場では一般的にお盆休みを取得できるものですが、機械のメンテナンスなどを理由に設備を稼働させることもあるようです。

ただでさえ重労働の職場でお盆休みもないとなれば地獄ですね。

病院、介護施設、医療機関

前述の公務員と少しかぶるかもしれませんが、医師や看護師、介護士もお盆休みがない場合があります。

お盆だから病人が出ないなんてことはありません。

一番、最悪なのが介護施設の職員でしょうか。

重労働で、おまけに給料もそれほど高いわけでもなく、勤務時間が不規則なのです。

お盆くらい休ませて欲しい!と思っても入居者がいる限り、そんなことはできません。

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