過労死ラインを超える?

過労死ラインを超える?健康診断で恐ろしいことに


昨年の健康診断ではアルコールの飲み過ぎで肝機能障害と診断されました。すぐに病院に行って下さいと記載されていました。また肺に影があるとも書かれていました。

2日ほど飲酒を控えたら中性脂肪の数値は正常に戻ったと病院では言われました。今年は健康診断の前日はアルコールを一滴も飲まずに行きました。診断結果は何と出るでしょうか。

医師との面談では一週間に一回は休肝日を作るようにとのことでした。また腱鞘炎のことを相談したのですが整形外科と同じようなことしか言われませんでした。仕事のしすぎで過労死でもしたらシャレにもなりません。

整体院での治療法のことを話すと知らないことばかりだったらしく興味深げに色々と質問されました。会社に来ていたドクターは昨年と同じく見習いの若いインターンでした。総合病院では会社の健康診断など若いインターンの雑用でしかないのでしょう。

サービス残業の強要

 珍しく定時に仕事が終わり、帰宅しようと歩いていたときのことです。ゴミ捨て場で、かつての上司に偶然会いました。パソコンのモニターが壊れたので捨てに来たそうです。お互いの近況報告から始まり、話題は、私がかつて在籍していた部署でのサービス残業のことになりました。

そこの部署では労働組合との協定時間を、はるかに超えた時間、残業をしなければ仕事が追いつかないというのです。

残業時間については労働組合との三六協定がありますから、これを遵守しなければなりません。しかしながら、こんな協定を守っていたら仕事の納期に間に合いません。

そのことで管理職で課長が激怒して残業時間をオーバーするなとの通達があったそうですが、業務がどうしても定時内で終わらないので、皆、一旦タイムカードを通して退社したことにして残って仕事をしているというのです。果たしてサービス残業は何十時間か何百時間か分からないくらいしているということでした。

こうした状況は実質的にサービス残業の強要ではないでしょうか。御用組合である労働組合が何の役にも立たないことは言うまでもありません。世間、あるいは会社カレンダーが休日の時でも出勤しなければならないということでした。過労死ラインを越えているのではないでしょうか?

正直な話、こんな状況で過労で身体を恐し、過労死にでもなったらシャレにもなりません。

仕事を丸投げする上司


新しい上司に代わってから振られる仕事の量が増えることってありますよね。私も経験があります。
ほとんど「仕事丸投げ」ではないかと思うこともありました。

エクセルを使っての伝票出力や商品の梱包など今までやっていなかった、やらなくても良かったことまでオーダーされたりします。これは期待されているのでしょうか、それとも単なる嫌がらせでしょうか。多分、新しい仕事を覚えて欲しいからでしょうが、状況によっては相当、厳しいことになります。本来の業務に悪影響が出るかもしれないこを、この新しい上司は理解しているのでしょうか、と当時は思ったものです。

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