会社に残るか?辞めるか?転職するかの相談をしたい

自分としては転職したい。しかしながら、今まで会社で積み上げて来たキャリアや養うべき家族のこと。返済の残った住宅ローン。

考えても、悩んでも同じところの堂々巡りで結論がまったく出ない。「とほほ」な感じ。

自分一人では、なかなか結論が出せない時ってありますよね。

そんな時は転職コンサルのサービスに相談を受けてみてはいかがでしょうか?

あなたの今後の人生に最適な診断をしてくれることでしょう。

プロが、あなたの年齢、スキル、居住地、就業経験、資格、語学、などから最適な答えを導き出してくれます。

働きながらの転職活動

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慰留

良く聞くのが、辞表、退職願を提出したけれど慰留された。受け取ってもらえなかったという話です。

「もう一度、よく考えてみたらどうだ?」

とか、

「どこへ行っても同じようなもの、似たようなものだよ」

ありきたりなセリフです。

あなたが会社で戦力として認識されているからこそ、そのような引き留めにあうのです。

会社として必要のないな人材で、あれば辞表を提出したら喜んで上司は受理するでしょう。

なかなか辞表を受け取ってもらえない、あなたくらいの仕事のできる人であれば他社へ行っても間違いなく貴重な戦力として重宝がられる存在になることでしょう。

果たして、一度しかない自分の人生、転職するべきなのか?今の会社に残るべきなのか?

プロのコンサルタントに相談してみてはいかがでしょうか?

次の転職先を決めないで辞める。辞める前に転職活動をする

次の転職先を決めないで辞めるという軽はずみな行為は慎みたいものです。

いくら失業保険があるとはいえ、無職無収入の時間は精神的にも病みます。

将来に不安を感じることもあるでしょう。

出来れば在職中に転職先を確保しておきたいものです。将来が白紙のまま会社を辞めるという軽率な行動は控えるべきでしょう。

ブラック企業ほど引き止める?

人を単なる使い捨て、捨て駒として扱わないブラック企業であれば、すぐにでも転職するべきでしょう。

こうしたブラック企業は、普段はパワハラを平気でやるくせに、いざ「辞めます」というと必死になって引き止めるものです。

欠員が出た場合、そんな簡単に新しい人間が入って来ない。入ってきても戦力になるまで時間がかかることを知っているからです。

こうしたブラックな職場で円満退社をしようなんて甘い考えは捨てるべきです。

決断できないと、ズルズルと同じ状況が続きます。

あなたの勤務先はブラック企業ですか?

やりたいことが明確になっている

これは、迷わず退職するべきでしょう。

人生の貴重な時間を無駄にするという愚かな行為はやめましょう!

周囲があなたの足を引っ張るのは、「弱い」からです。

例えて言うならヒツジの群れのようなものです。

ヒツジのような、あなたの周囲の同僚、上司はあなたに変わって欲しくないのです。

いつまでも「弱い」ままで群れていたいのです。

やりたいことが明確になっているのであれば、ヒツジの群れからは毅然として抜け出しましょう。

会社なんて単なる踏み台です

日本企業では、まだ昭和の終身雇用制度のなごり?みたいなものがありますが、資本主義の本場のアメリカでは会社は単なるステップ、踏み台でしかありません。

自分のキャリアと年俸を上げるための「道具」でしかありません。

プロスポーツ選手をイメージすると分かりやすいかもしれません。

アメリカ企業だけでなくアジア系、中国の会社も同じような企業風土です。

香港の資本主義は最たるものかもしれません。

今後、外資系企業が続々と日本に進出してくるとアメリカ型の「会社なんて単なる踏み台」という考え方が主流になるかもしれません。

正当な評価を得られていない

往々にして大企業や歴史のある古い会社になればなるほど、正当な評価ではなく、「人間関係」で昇進や昇給が決まったりします。

俗に言う「派閥」もこれに含まれるでしょう。

正当な数字を出す従業員ではなく、ゴマすりや太鼓持ちのような人間が上司からの覚えめでたく引きあげられたりするものです。

特に数字で評価されにくい業務の場合、こうした人事評価がまかり通ったりします。

逆に営業などの数字で成果が計れる業務については、あまりありません。

しかしながら、どう頑張っても結果に結びつかない得意先、案件を割り振られてしまう、なんて悲劇もあるかもしれません。

トランプ、ババ抜きでいうところのジョーカーを引いた状態です。

こうしたジョーカー案件は、社内でたらいまわしにされます。

運悪く、そんな仕事をつかんでしまったら諦めたほうが早いかもしれません。

会社に将来性がない

下請け仕事ばかりしている

製造業に多いです。

親会社が海外進出して日本に戻って来ない。

仕事の単価の交渉権もなく、親会社に言われた仕事をこなすだけの業務しかしていない。

業界全体が縮小傾向、右肩下がりである

現在の日本の経済状況でいうと銀行業界が、そうかもしれません。

かつては証券会社でいうと「日興」「大和」「山一」「野村」が四大証券と呼ばれました。

山一證券は、もう存在しません。

現在の証券会社は「楽天証券」「SBI証券」「カブドットコム証券」「GMOクリック証券」「マネックス証券」「DMM株」などのネット証券が主流です。

銀行も都市銀行を中心に吸収合併が行われて、やたらと長い名前の銀行も誕生しました。

破綻した後に「りそな」なんて奇妙な名前のついた銀行も誕生しました。

この銀行は旧大和銀行、旧あさひ銀行の系列です。

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