ハローワークに行けない時は

ハローワークに行って最新の求人情報をチェックしようと行ってみたのですが、残念なことに閉まっていました。交替勤務をしていると世間の時間の感覚というか、カレンダーの感覚が狂ってきたりします。せっかくの休日にわざわざ出かけたのですが無駄骨でした。

今月については自由になる時間は一日しかなかったので求職活動は来月に持ち越しです。平日の日中は当然、仕事をしていますから求職活動に割く時間はありません。

やはり、ハローワークが休みで求人情報を調べることが出来ないときは、ネット上で手続きが完結する転職サイトの利用が良いかもしれません。

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大企業には中心がない

今月の給与明細から労働組合控除A、労働組合控除Cという項目があり、結構な金額を給料から天引きされていました。もちろん今まで通り、労働組合費も天引きされています。その他の控除金という項目もあります。

なぜか不思議なことに「労働組合控除B」という項目はありません。この給料からの天引き控除の件については組合からも上司からも何の連絡もありません。ただ黙って天引きされています。上司に訊ねても「組合に訊いてくれ」

総務課の大卒の新卒の坊やに「組合役員はどこですか?」と訊くと「んー、現場かな?」

組合役員に訊ねても、「んー、東京の本社かな?」新幹線に乗って、この給与控除の件だけのために東京まで行けというのか?

結局、大企業というのは中心の存在しない存在(being)なのです。三井、三菱、住友,安田などの財閥系であれば尚更そうなのでしょう。

会社の歓送迎会


新しい課長が海外から赴任してくるとのことです。ついては次の連休の真ん中辺りに歓迎会を開く予定だと言われました。しかしながら同僚の一人が入院中なのに酒など飲んでいられないと断った人間がいます。なので歓迎会を延期しようかという話もあります。上長がどうするべきかと皆のアンケートを取っていました。結局、私は行かないことにしました。現場と事務所は別の会社だという意見が多かったようです。事務所の人間は躍起になって、これを否定しますがやっていることを見ると、まさにその通りです。また会社の人間と酒食をともにすることがあっても得るものは少ないと考えたからです。表向きの理由はクルマを買ってカネがないということにしておきました。この会社の給料で参加費の飲み代が払えないことはないはずだと言われましたが、クルマを買うからという理由で突っぱねました。

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    交替勤務は複数の班で作業を行うことになります。当然、人間ですから合う、合わないはあります。先日、コワモテ上司に「ありがとう」と言われ、肩を叩かれました。訝しく思った私は、「どういう意味か」と尋ねました。訊くと管理職を辞めさせて欲しいと自分の上司に訴えたというのです。

    会議で暴れたとも聞きました。これにより管理職を降りることが出来たとのことでした。また年内に会社を辞めるかもしれないと言われました。次の就職先は決まっているのか?行くあてはあるのか?と質問すると知り合いの土建会社に行く、あてがあるようなないようなという答えが返って来ました。小学校の時からの同級生である同僚の一人も辞めるかもしれないと言われました。

    いわゆる3Kと呼ばれる肉体作業、底辺の労働者の業界にも上司がいて部下がいて同僚がいるのです。そこには必ず人間関係がつきまとうものです。読めない漢字が、たくさんある元ヤンキーの上司、(それでも自分の子供には漢字の夜露死苦みたいなDQNネームを付けている)でも、部下にはそれなりに気を配っているし、上司とケンカもすることもあるようです。結局、ロボットではなく人間が仕事をしているのだということです。

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