13の徳目は宗教なのか?


こんにちは、管理人のヤメタイジョーです。
私の知人が一週間ほどで会社を辞めました。理由は、何か洗脳?か、宗教?みたいな儀式をやらせられるからだというのです。

以下は知人から聞いた話、あくまでも個人的な体験談です。

>> 以下、聞いた話をそのまま書きます。

その会社では、毎朝、仕事が始まる前に「13の徳目」というものを行うというのです。その知人は、最初は、そこで行われる儀式?めいたものに、ただただ違和感を感じた、奇妙な感じがした。宗教儀式のような感じであったと言いました。どこかのコンサルティング会社の指導らしいですが。

その知人も、詳しいことは知らないと前置きしつつも、この「13の徳目」というものは、ベンジャミン・フランクリンが提唱したものであるらしいとのことでした。社長が、この研修に結構な金額の費用をかけているとのことでした。結構な金額とは、いったいいくらでしょうか?

それで、テーマが全部で13個あって、1.挨拶 2.笑顔 3.言葉 4.親切 5.約束 6.責任 7.前向き 8.尊重 9.努力 10.誠実 11.自律 12.健康 13.感謝。。。これらについて、各自が朝礼で発表するのだと言いました。

そして、発表が終わると、その話の内容を聞いていた従業員一同が、「暖かい拍手を10秒間?」行うことになっているというのです。
自分も発表のために、内容を考えてこいと先輩社員に言われたけれど、何も思いつかなかった。とにかく違和感しか感じなかった。

こうした「13の徳目」あるいは、そこで行われることは、当然のことながら求人票にも会社案内にも書いてなかった。それで、自分の発表の順番が回ってくる前に退社してしまったというのです。ちなみに、この先輩社員は「オネエ」つまり同性愛者の雰囲気がした。

襲われそうで気味が悪かったということも言っていました。それは、気にし過ぎではないか、と私は彼に返したのですが、何れにしても、彼はすぐに、その会社を辞めることにしたというのです。

>>

以上が、聞いた話の要約です。

この「13の徳目」を行うことで、業績の上がった会社もあるでしょうし、精神的に救われたという人もいるはずです。ですが、私の知人は違和感を感じた。この会社には長くいられないと感じたとのことでした。一言でいうならば会社の社風が合わない。
こういう自己啓発は個人によって合う、合わないがあります。
上記はあくまでも個人的な体験談ということでご理解下さい。

13の徳目を採用している、あなたの会社がブラック企業か、どうか?

実際に調べてみましょう。

ブラック企業認定されていなければ、13の徳目を採用していても大丈夫なはずです。

ブラック企業の見分け方

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